モノ好き情報庫

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内蔵GPUの使用率が上がるとCPUクロックが下がる理由とは?

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最近のパソコンには、CPUに内蔵されたグラフィック処理ユニット(GPU)が搭載されています。内蔵GPUは、CPUと同じチップ上に搭載されているため、CPUと電力を共有しています。そのため、内蔵GPUの使用率が高くなると、CPUに必要な電力が少なくなり、CPUクロックが下がってしまいます。

Intel Atom CPU搭載のパソコンでOBS Studioを使ったYouTubeライブを行おうとした時に、内蔵GPU使用率が上がると同時になぜかCPUの動作クロックが極端に下がるんですよね。

内蔵GPU使用率が上がるとCPUクロックが下がる理由は、いくつかあります。

電力制限

内蔵GPUはCPUと同じチップ上に搭載されているため、CPUと電力を共有しています。内蔵GPUの使用率が高くなると、CPUに必要な電力が少なくなるため、CPUクロックが下がります。

発熱制限

内蔵GPUはCPUよりも消費電力が大きいため、発熱量も大きくなります。内蔵GPUの使用率が高くなると、発熱量も大きくなるため、CPUの温度が上がってしまいます。CPUの温度が上がりすぎると、CPUクロックが下がります。

パフォーマンス制限

内蔵GPUの性能はCPUよりも低いため、内蔵GPUの使用率が高くなると、CPUの処理能力が低下してしまいます。CPUの処理能力が低下すると、CPUクロックが下がります。

内蔵GPUの使用率を下げるには、以下の方法があります。

内蔵GPUの設定を変更する

内蔵GPUの設定を変更することで、内蔵GPUの使用率を下げることができます。内蔵GPUの設定を変更するには、グラフィックカードの製造元のホームページから、ドライバーをダウンロードしてインストールしてください。

グラフィックカードを外す

内蔵GPUを搭載しているパソコンには、グラフィックカードが搭載されている場合があります。グラフィックカードを外すことで、内蔵GPUの使用率を下げることができます。

別のパソコンを使用する

内蔵GPUを搭載していないパソコンを使用すると、内蔵GPUの使用率を下げることができます。