YouTuber業をやめて以来、パソコンで動画編集をやってこなかったのですっかりDaVinci Resolveの使い方を忘れてしまった僕。
GW期間中に旅行で写真や動画をたくさん撮ってきたので、思い出に1本の動画にしようといざ編集を始めたのだが早速やらかした。
取り込んだ動画とBGM用の楽曲がタイムラインに入れるとめちゃくちゃ早送りで再生される。

ちなみに30fps、60fpsプロジェクト設定どちらにしても一緒。Final Cut Proも似たようなことが起きたので思わずM4 Mac miniの問題だと思ったのだがそうではない。

動画と音声が早送りされる原因は、再生フレームレートとタイムラインフレームレートが異なるからだ。

プロジェクト設定で再生フレームレートとタイムラインフレームレートを合わせることで(上記の画面は「ファイル>プロジェクトの設定」で呼び出せる)、たとえ動画とプロジェクトのフレームレートが異なっていても、フレーム補完され早送りやスロー再生されることはなくなる。
ちなみにDaVinci Resolveは、プロジェクト作成後にタイムラインに素材を入れるとタイムラインフレームレートの変更が出来なくなるので、編集前に必ず設定と確認をしておくこと。特に僕。