モノ好き情報庫

本ブログは試したことを忘れないようメモ代わりに使っています。自分用なので書いてあることを試して何かあっても自己責任でお願いします。

MENU

【バグ?】DaVinci Resolveの編集画面で動画と音声が早送りやスロー再生される原因と解決方法

この記事には広告を含む場合があり、記事内で紹介する商品を購入すると当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

例えば以下のようなものはアフィリエイト収入を得ています。

  • 広告リンクテキスト・広告バナー
  • 商品リンク(一部紹介リンクじゃないものもありますが基本的に紹介リンクだと思っていただいたほうが安心です。)
  • リンクテキストや画像リンクをコピーして、アドレス欄に貼り付けた時に「https://px.a8.net/」や「https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/」、などASPのURLが含まれるリンク
  • リンクに「affiliate」などのアフィリエイトリンク

など。

また、企業様より報酬を受け取っての記事の場合は、記事の冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」、「PR」や「提供」を明記しておりますので安心してご覧いただけます。

問題のある表現がありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

YouTuber業をやめて以来、パソコンで動画編集をやってこなかったのですっかりDaVinci Resolveの使い方を忘れてしまった僕。

GW期間中に旅行で写真や動画をたくさん撮ってきたので、思い出に1本の動画にしようといざ編集を始めたのだが早速やらかした。

取り込んだ動画とBGM用の楽曲がタイムラインに入れるとめちゃくちゃ早送りで再生される。

ちなみに30fps、60fpsプロジェクト設定どちらにしても一緒。Final Cut Proも似たようなことが起きたので思わずM4 Mac miniの問題だと思ったのだがそうではない。

 

動画と音声が早送りされる原因は、再生フレームレートとタイムラインフレームレートが異なるからだ。

プロジェクト設定で再生フレームレートとタイムラインフレームレートを合わせることで(上記の画面は「ファイル>プロジェクトの設定」で呼び出せる)、たとえ動画とプロジェクトのフレームレートが異なっていても、フレーム補完され早送りやスロー再生されることはなくなる。

ちなみにDaVinci Resolveは、プロジェクト作成後にタイムラインに素材を入れるとタイムラインフレームレートの変更が出来なくなるので、編集前に必ず設定と確認をしておくこと。特に僕。