iFLYTEK AINOTE Air2購入レビュー、高価だが仕事で実用的な電子ノート
以下記事の内容は実際にiFLYTEK AINOTE Air2 で録音から議事録機能(ChatGPT)で生成し一部僕が添削しています。
録音時間:75分
iFLYTEK AI Note Air 2(アイフライテック AIノート Air2)を約2週間使用した感想の共有(メリット・デメリット、他機種との比較、機能面の評価)

- iFLYTEK AI Note Air 2(アイフライテック AIノート Air2)を約2週間使用した感想の共有(メリット・デメリット、他機種との比較、機能面の評価)
iFLYTEK AINOTE Air2の主な結論・総評
電子ノートとしての書き心地・表示・録音文字起こしの安定性が最大の強み。集中用デバイスとしてタブレット(iPad等)とは用途が異なるため、単純比較は不適切。
ただし価格に対して内蔵ストレージ容量やノート機能の拡張性、サードパーティ製ノートアプリとの相性、OSバージョンの古さなどに不満あり。
音響・入出力は必要十分(モノラルスピーカー、4マイク、Bluetooth/USB-C対応)。バッテリーは使い方次第で実用範囲。8インチタブレットにしては薄型軽量で携帯性にも優れている。
メリット(良かった点)
書き心地・表示
紙に近いペンの書き味(ペーパーライク加工で「カリカリ」した質感、付属ペンはWacomの技術採用、充電不要で逆側で消しゴム機能を直感的に使用可能)
E Inkディスプレイで目が疲れにくく、日中はほぼバックライト不要。夜間も低輝度(1~2段階)で十分視認可能。視野角の問題がなく「紙に近い見え方」
使い勝手
電子ノート標準ノート機能では入力遅延ほぼなし
ペンボタンによるショートカット(囲み・図形指定・見出し登録など)
OCR搭載で手書きのデジタル連携が可能
音・録音
モノラルスピーカー搭載で簡易試聴や録音内容の確認に十分。Bluetooth・USB-Cで外部出力も可能
マイク4基搭載。会議・商談の録音、リアルタイム文字起こし、話者分離(精度は開発中で未成熟)と翻訳機能あり
議事録用途で「録音しながらメモ」が可能
安定性・携帯性
アプリの安定性が高く、Kindleなどで落ちにくい(他機種BOOXではアプリ落ち・OS再起動が多かった経験と比較)
薄く軽く、持ち運びに優れる(本体300g未満、付属ケース含めても軽量。オートスリープ対応)
技適表記あり

日本でも安心して使用可能。
集中に寄与
iPadのような多機能ゆえの「脱線」を避け、作業に集中しやすい
デメリット(気になった点・改善要望)
価格・コスパ
約7万円。多機能タブレットと比較すると割高に感じる場面あり(ただし用途が異なる)
ストレージ
内蔵32GBは不足(電子書籍や録音・ノートで逼迫)。最低64GB、可能なら128GB希望。SDカード等の外部拡張が出来たら尚良い。
ノート機能の拡張性
標準ノートのバリエーションが少ない(蛍光ペン・ブラシ・スタンプ・定規・図形の簡易作図などの強化希望)
スタンプ/定型文の再利用、図形/定規機能、メモ/ノートアプリに一般的な機能の追加を望む
サードパーティ製ノートアプリとの相性
手書きのリアルタイム反映に遅延(1~2秒)発生。画面表示設定を変えても改善限定的
OS・互換性
Android 11ベースで新しいアプリ対応が限定的。最新OS(Android 13/14等)でできることが限られる
AI機能・ChatGPT連携
ChatGPTはインターネット接続が必要な外部利用。普段のChatGPTアカウント連携不可。プリイン版の存在により別途アプリの導入・ログインができない問題がある
「議事録自動要約」などの高度なAI要約機能は現状Air2では非搭載と認識(録音機能により議事録自動要約可能、録音上限は280分)。文字起こし・OCRは可能
フォルダ階層
2階層までしか作れず、年→月→用途…と深く整理できない。最低でも複数階層への拡張希望(10階層までは不要だが現状は不足)
バッテリー
連続使用では減りが早い印象。毎日1~2時間利用+バックライトありで「2日に1回充電」程度。軽負荷なら持ちは良いが、期待より短いと感じる場面あり
耐久・消耗品
画面は既にアンチグレア/ペーパーライク加工で保護フィルムは不要と感じる一方、ペン先摩耗が早い(2週間で削れが目立つ)。替え芯は5本/約2000円と高め。
画面の自動回転が出来ない
ジャイロセンサー非搭載により、本体の角度による画面の自動回転には対応していない。
画面の向きを変えたい時は、設定画面もしくはクイック画面から行う必要があり少々手間がかかる。
他機種・関連情報
iPadとの比較
iPadは多機能でコスパが良く、マルチタスク可能だが集中を妨げやすく、バックライトの眩しさや暗所での視認性課題あり
Air2は「書くこと特化」の電子ノートで用途が異なるため、直接比較は不適
BOOX(過去使用機)
機能が豊富だがアプリの安定性が低い経験(頻繁なアプリ落ち・OS再起動)。Air2は安定性が上
シャープの電子ノート(WG-S50等)
旧来型液晶で低解像度、視野角・暗所視認性・感圧式の誤反応に不満。ただしノート機能(強調・スタンプ等)は充実していた点は高評価
Amazonの商品ページ情報の齟齬
スピーカー「4つ」記載の可能性があるが実機はモノラル1基。
運用所感・使用シーン
会議・打ち合わせ
1~2時間の会議ならバッテリーは十分実用範囲。録音+リアルタイム文字起こし+同時メモが可能
読書
日中は自然光で視認良好、夜は低輝度で目に優しい。Kindle等電子書籍アプリとの相性も良好(落ちない)
携帯


A17Pro iPad mini(厚さ6.3mm/重量293g)と比べてAINOTE Air2は軽量薄型(厚さ5mm/重量230g)で常時携行しやすい。
オートスリープ対応の専用ケースで運用が快適
要望(改善提案)
- 内蔵ストレージを最低64GB(できれば128GB)へ増量
ノート機能の拡充(ペン種・蛍光・ブラシ・スタンプ・定型文・図形・定規など) - フォルダ階層の拡張(2階層以上)
- サードパーティ製ノートアプリの入力遅延改善(E Ink向け最適化)
- OSのアップデート(Android 13/14相当への更新)
- AI連携の透明化(「内蔵」表記の是正、要約などの機能有無を明確に)
今後の検討
新モデル(AI Note 2/10インチ)のスペック確認
Android 14、メモリ64GB(表現上の混在あり)、Google Play完全対応などAir2よりも良くなっている点はあるが、
スピーカーやバックライトが搭載されていないなどスペックダウンしている所や価格が約10万円と高価。
iPadと比べてはいけないのだが、10万ならiPadやノートパソコン買った方がいいかもって思ってしまう。
Einkタブレットは高くて5万が理想的ではないだろうか。
余談

上記画像は、この記事を作るために僕が喋ったことをAINOTE Air2が文字起こしした一部です。録音中、言い間違いや1分以上無言になってたり何度も同じこと言ったり擬音が多く幼い喋り方だったりと「こんなんでまともに議事録できるわけがない」と思ってたんですが、さすがAI。ほぼ僕が伝えたかったことだけをピンポイントにフォーカスを当てていい感じにまとめてくれました。(文字起こしの精度はイマイチですけど・・・。)
最近ココの更新をサボりがちですが、これならAINOTE Air2に記事の執筆任せられるかも。(自分で書けよ)
カインズの栄養ドリンク『トップカイザー3000』とサンディの栄養ドリンク『ビタカイザーW3000(ビタロージャー3000)』は同じ?



カインズの栄養ドリンク『トップカイザー3000』とサンディの栄養ドリンク『ビタカイザーW3000(ビタロージャー3000)』は
蓋とラベルデザインが異なるものの内容成分に関しては全く同じものです。
どちらも金陽製薬株式会社が製造販売しているもの。
何ですけど何故か味が若干違う。
ビタカイザーは人工甘味料的な甘味で後味が微妙に対しトップカイザーはスッキリした後味で飲みやすい。

内容成分をよく見るとトップカイザーにはL-メントールが。
本家はビタカイザー。
飲みやすくしたのがトップカイザー。
そんな所でしょうか。
iPadの画面にFPSなどパフォーマンスオーバーレイを表示させる方法
Xcode + Metal Debugを使ってiPadにパフォーマンスオーバーレイを表示の具体的な手順を、できるだけわかりやすく説明します。
✅ 目的:
iPad上で動作中のMetal対応アプリに、フレームレート(FPS)やGPU/メモリ使用量などのオーバーレイを表示させる。
✅ 前提条件:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mac | macOS 13以降推奨 |
| iPad | Metal対応(A12以降のチップ搭載のiPad) |
| Xcode | 最新版(Xcode 15 以降) |
| アプリ | Metal対応の自作アプリ、またはMetalを使ってビルドされたプロジェクト |
🧭 手順ガイド
🔹ステップ1:Xcodeのインストール
-
MacのApp Storeを開く
-
「Xcode」と検索してインストール(無料)
🔹ステップ2:iPadを開発モードにする
-
iPadをMacに接続(USBケーブル)
-
iPad上に「このコンピュータを信頼しますか?」→【信頼】をタップ
-
iPad側の設定アプリを開く
→「プライバシーとセキュリティ」→「開発者モード」
→ スイッチON(再起動が必要)
🔹ステップ3:XcodeでMetal対応アプリを作成または開く
既存のプロジェクトがある場合
-
そのまま開いてOK
新規プロジェクト作成手順(簡易Metalアプリ)
-
Xcode起動 → 「Create a new project」
-
テンプレート:App
-
言語:Swift または Objective-C
-
ライフサイクル:UIKit App Delegate
-
保存&プロジェクト作成
-
プロジェクト設定画面で以下を確認:
-
Deployment Target:iPadOS 17 など
-
Devices:iPad
-
「Enable Metal API Validation」オン(Debug時)
-
🔹ステップ4:iPadでアプリをビルド&起動
-
Xcode上でビルドターゲットを「接続したiPad」にする
-
▶(Run)を押してビルド&iPad上で実行
🔹ステップ5:GPUオーバーレイを表示
✅ 方法A:Xcodeの「Debug」メニューから表示
-
アプリがiPad上で起動中の状態で
-
Xcodeの上部メニュー →
Debug→GPU Frame Capture -
さらに
Debug→Performance Overlayを選択(Metal Performance HUDが表示)
✅ 方法B:Instrumentsを使用(より詳細)
-
Xcode →
Xcode>Open Developer Tool>Instruments -
テンプレート:Metal System Trace or Time Profiler
-
iPadをターゲットにして計測開始
-
オーバーレイ付きで情報取得可能(Xcodeウィンドウ側に表示)
🔍 補足情報
-
オーバーレイの表示内容(FPS / GPU / メモリ使用量)は、Metal APIを使用しているアプリでないと表示されないことがあります。
-
UnityやUnreal EngineベースでもMetalを使っていれば同様に表示できます。
-
macOS Sonoma 以降では Metal Debug HUD の挙動が若干変更されている場合があります。
✅ よくあるトラブル
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| GPU HUDが表示されない | Metalを使用しているか確認。Debugビルドで起動しているか |
| iPadがXcodeに認識されない | 信頼済みデバイスにしているか、USB接続を確認 |
| InstrumentsでiPadが出ない | 開発者モードがオンになっているか確認 |
はてなブログにサムネイル付きYouTubeショート動画を貼る方法
はてなブログにYouTubeショート動画のリンクを埋め込み形式にすると以下のようにサムネイルが表示されない状態で貼り付けられてしまう。

リンクをクリックすればショート動画は観れるのだが、いちいちYouTubeへページ遷移してしまいこれでは埋め込みの意味がない。

PCだったらショート動画を右クリックして「埋め込みコードをコピー」でコードをHTML形式で貼り付ければ埋め込めるらしいんだけどスマホではこの方法できない(ChromeアプリでYouTubeをPCモードで開けばできなくもないらしいがめんどくさそう)。
僕が考えた方法は、
シェアボタンでコピーしたYouTubeショート動画のURL
「https://youtube.com/shorts/動画ID」
の動画IDをコピーして、
「https://www.youtube.com/watch?v=動画ID」
の動画IDに先ほどコピーした動画IDを貼り付け、URLを丸ごとはてなブログの編集画面に貼り付けるだけ。
これでYouTubeショート動画でも記事にサムネイル付きで埋め込むことができる。
ただ、この方法だとショート動画扱いにならずサイズも微妙・・・。
「埋め込みコードをコピー」だと上記のようにショート動画サイズのまま埋め込めるんだけど・・・。
はてなブログさん、YouTubeショート動画の埋め込みも標準実装してください。
【バグ?】DaVinci Resolveの編集画面で動画と音声が早送りやスロー再生される原因と解決方法
YouTuber業をやめて以来、パソコンで動画編集をやってこなかったのですっかりDaVinci Resolveの使い方を忘れてしまった僕。
GW期間中に旅行で写真や動画をたくさん撮ってきたので、思い出に1本の動画にしようといざ編集を始めたのだが早速やらかした。
取り込んだ動画とBGM用の楽曲がタイムラインに入れるとめちゃくちゃ早送りで再生される。

ちなみに30fps、60fpsプロジェクト設定どちらにしても一緒。Final Cut Proも似たようなことが起きたので思わずM4 Mac miniの問題だと思ったのだがそうではない。

動画と音声が早送りされる原因は、再生フレームレートとタイムラインフレームレートが異なるからだ。

プロジェクト設定で再生フレームレートとタイムラインフレームレートを合わせることで(上記の画面は「ファイル>プロジェクトの設定」で呼び出せる)、たとえ動画とプロジェクトのフレームレートが異なっていても、フレーム補完され早送りやスロー再生されることはなくなる。
ちなみにDaVinci Resolveは、プロジェクト作成後にタイムラインに素材を入れるとタイムラインフレームレートの変更が出来なくなるので、編集前に必ず設定と確認をしておくこと。特に僕。
ゲオの2千円ちょっとで買えるBluetooth対応 2.1チャンネル ミニスピーカー

今までAmazonベーシックの安価スピーカーを使っていたのだが、使い勝手がイマイチだったのでゲオで1,980円+税で売ってたこちらのスピーカーを購入。

AUX接続とBluetooth接続のほか、USBメモリやSDカード内の曲再生にも対応。FMラジオもついてると2千円台で買えるスピーカーにしては機能満載。

本体はこんな感じ、思ってたよりも小柄で驚き。ちゃんと日本語マニュアルもついてるので操作に困ることはないと思う。


ウーファー部正面に電源オンオフ+ボリューム調整ができるダイヤルにモード切り替えボタン(長押しでLED点灯消灯)、USBとSDカードの差し込み口がある。
背面には低音スピーカーを搭載。


中音・高音域担当のツイーターはこんな感じ。

AUXケーブルと給電用USBケーブルは繋がっており、割けるチーズのように割いて使うこともできる。

電源を入れるとウーファーとツイーターが光る。
ウーファーの意味があまり感じられないほど低音が響かない
音質面に関しては中音域重視で高音と低音が殆ど聞こえずクリア感が無い篭ったような音質。音が悪いとは言わないがなんというか艶やハリが感じられない平凡な音。てか、ウーファーがあるのにあまり低音の主張がなく物足りなさを感じる。Bluetooth接続時はより音質が悪くなる(音圧が下がるわ音のモコモコ感が増す)。AUX接続時の方が音質は良い。
メモリ機能がなく電源を切るとLEDやモードがリセットされる
LEDが結構眩しくてモードボタン長押しで消灯して使ってるのだが、これ本機の電源を切ると次電源入れた時に点灯した状態になる。しかもモードも初期化されてるのでAUXで使いたいのに毎回Bluetooth接続が優先されモード切り替える手間がありめんどくさい。せめて、AUX接続してる時は自動的にAUX接続モードに切り替わってほしい。
省スペースで使う分にはありだが音にこだわりがある人にはおすすめしない
2千円のパソコンスピーカーとして考えて使うなら十分使えるスピーカー。Bluetooth接続にAUX、USB・SD、さらにラジオも聴けるんだから安もんの割には頑張ってる。ただ、音質面に関してはラジオや動画でインフルエンサーの声を聞くくらいなら全然アリだが、音楽や映画を楽しむ用途としては僕は物足りなりなさを感じた。
2千円と考えたら妥協できるかもだけどCreativeとかロジクールのスピーカーの方がまだ音良いと思う。まぁ、音に拘るならもっと金出せって話だが。
PayPayの取引履歴CSVダウンロード機能に一部履歴が欠落する不具合が発生

確定申告期間に気づいたことなのだが、2024年分のPayPayの取引履歴をアプリでダウンロードしようとしたところ、データが一部欠落していることが判明。

ダウンロード期間を比較のために1年と半年分(1〜6月)に分けてみたのだが、上記画像にて、半年分の方がファイルサイズが大きいことがわかる。CSVデータを確認しても1年分の方は10月〜12月分しか取得されていなかった。
原因不明だが、もし同じようなことで困っている方がいれば、取得する取引履歴の期間を狭めることで取得漏れが防げるので試してほしい。
それにしてもPayPay社はこの不具合、気づいているのだろうか?
Androidスマホ+USB Cameraでキャプボが使えない条件
過去にスマホでNintendo Switchやプレイステーションなどコンシューマーゲーム機のゲーム実況動画やライブ配信ができたらと「USB Camera」アプリを使ったキャプチャー方法を紹介していたことがあった。
結局、僕が紹介した方法ではキャプチャできなかったといったコメントが多く、対応しきれなくなり今はコメント欄を閉鎖したり、対応そのものもやめている。
が、できない条件はあらかた決まっていることはわかっているので、今回はキャプボが確実に”使えない”条件について紹介する。
Snapdragon以外のSoCが使用されているスマホ
メディアテック製(Dimensityシリーズも含む)やその他の中華SoCの場合、グラフィックの処理性能がSnapdragonと異なり、キャプボが認識しても映像が乱れたりしてまともに録画ができないケースが多い。(まともに録画できた試しがない)
OTG接続+UVCに対応していない
OTG接続に対応しているかどうかは製品ページに記載がない場合は、スマホメーカーに問い合わせる必要があるが(格安中華スマホはOTG接続に対応してないことが多い)、さらにUVC規格に対応していないとキャプボを使って録画することはできない。
ボイチャ音声を録音しながらの録画はできない
Androidにはマイクが1つのアプリでしか使用することができないため、ゲーム実況用に自分の声をUSB Cameraで使用した場合、ボイチャ対象のアプリ(ゲーム側)でマイクを使用することができない。そのため、仲間とボイスチャットをしつつ実況音声を録音して配信や録画に被せることができない。
まとめ
ゲーム実況をやりたいのならハイスペックパソコンとオーディオミキサーを買え。スマホゲームを実況する場合は、スマホが外部映像出力に対応(DisplayPort)していることが条件。
Headwolf FPad6、Amazon低評価レビューで気になったことをチェック

M3かM4かわからないが、Mチップ搭載のiPad Miniが出たら買おうと目論んでいる中、事前にiPad Miniのサイズ感に慣れておこうと比較的安価なAndroidタブレット「Headwolf FPad6」を購入。
既に動画やブログで他の人がレビューしているのでこの記事では詳細レビューはしないが、Amazon低評価レビューで気になる点がどうだったのかチェックしたのでここに書き残しておく。
Headwolf FPad6 スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| カラー | グレー |
| OS | Android 14 |
| SoC | MTK Helio G99 8コア(ARM-A76 × 2@2.2GHz ARM-A55 × 6@2.0GHz) |
| RAM | 8GB(拡張+8GB) LPDDR4X |
| ストレージ | 128 GB |
| ディスプレイ | 8.4インチ(2560*1600)5点タッチ、明るさ:400Nits、PPI:359 |
| カメラ | アウトカメラ:1300MP、インカメラ:500MP |
| モバイルネットワーク | ネットワークタイプ:ダブル4g simカード、GSM:バンド: 2/3/5/8、WCDMA:バンド: 1/2/5/8、FDD:バンド: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28AB、TDD:バンド: 41 |
| ワイヤレス接続 | Wi-Fi:2.4GHz/5GHz、Bluetooth:Ver 5.2 |
| センサー | 6軸ジャイロスコープ、重力センサー、地磁気センサー、振動フィードバックあり |
| GPS | 四位一体:GPS,BDS,GALILEO,GLONASS |
| オーディオ | ダブルBOX、smart PAアンプ、3.5mmヘッドフォンコネクタ対応 |
| サイズと重量 | 高さ:203mm、幅:125mm、厚み:8.5mm、重量:380g |
| 同梱物 | 本体 * 1、データケーブル * 1、充電器 * 1、説明書 * 1、SIMピン * 1 |
本体チェック













保護フィルムは既に貼り付けてある(光沢)。
Headwolf FPad6の低評価レビューチェック
「画面がペコペコ沈みゴーストタッチが起こる」
症状:確認できず

安価なタブレットだと画面を押すとペコペコ音が鳴り沈んだり、押しても無いところが勝手にタップされるゴーストタッチが起きたりしやすいのだが、僕の元にやってきたFPad 6ではそれらの症状は確認できていない。
「ゴーストタッチやタッチできない箇所がある」点に関しては、使用してしばらくしてから起こるといったレビューが多いため、ソ◯ータイマーみたいに後から出てくるものかもしれない。
液晶画面の左半分が真っ黒
症状:確認できず
購入してから2ヶ月ほどで症状が発生したとレビューを見かけたので長時間使わないと現れないのかもしれない。
タッチ感度が悪く操作性が悪くストレス
症状:確認できず

予め1万円台で買えるタブレット(TECLAST TLA007)を触ってからの評価となるが、そのタブレットと比べるとまだマシ。TLA007はタップしても反応しないことが多い(特に画面の周囲付近)が、FPad6にはそういうことは感じられない。ただ、タッチ追従が悪く、WEBサイトをスクロールするときに指の動きに画面がややついてこれてない感じがするので、音ゲーやツムツムのようなタッチ感度命のようなゲームには向いてないのかもしれない。
RAM16GBではない
中国メーカーはどうも数字を大きく見せたがる傾向があるのだが、商品ページをよくみると「16GB(8+8GB拡張)」と書かれており、実際のRAMは8GBである。

ではRAM16GBとはどういうことなのか?単純なことで、元々のRAMメモリにROMストレージから最大8GBを拝借してなんちゃってメモリ16GBを構築している。
自動で画面の明るさ調整ができない
FPad6には照度センサーが搭載されておらず、手動で画面の明るさを調整する必要がある。僕は画面の明るさが勝手に変わるのは気になるタイプなので、この辺は問題ないと思っている。(iPhoneは自然に明るさを調整してくれるので自動明るさ調整オンにしてる)
個人的評価
低評価レビューのチェックだけでなく、個人的に気になってたポイントも書き残しておく。
Widevine L1対応でプライムビデオとか高画質動画視聴可能

安価タブレットではAmazonプライムビデオやNetflixなど、一部の動画コンテンツサービスで高画質・高解像度再生ができないものが多いが、FPad6はWidevine L1に対応しており、制限なく高画質・高解像度で動画コンテンツを楽しむことができる。
YouTube動画は2K60fps対応

YouTubeでは最大2K60fpsの解像度で視聴可能。最大解像度で再生する場合、バックグラウンドで他のアプリが動いてなければカクつくことなく再生可能。(ただギリギリで再生してるので、ちょっとでも裏で処理が始まれば映像がカクつく)
8.4インチと小柄だが2K解像度で10インチHDタブレットより見やすい、発色も良い


8.4インチだと電子書籍の漫画や小説は問題なく読めると思うが、参考書だと字が小さすぎて読みにくいのでは?と思ったが、2K(2560*1600)解像度のお陰で10インチのHD解像度のタブレットよりも細かい字がはっきりと見え、2ページ表示(横向き)だとしんどいかもしれないが、1ページ表示(縦向き)なら問題なく読める。
発色に関しては、もっと青っぽくて目に刺さるような色合いかと思っていたが、そこまで青味は気にならず、夜間モードにすれば十分カバーできる色合いだし結構画質が良く、動画コンテンツも問題なく楽しめる。
横向きにするとスピーカーが片側になる

FPad6のスピーカーは底面にあるので、横向きで動画再生すると音が片方からしか聞こえなくなり、臨場感が減る。音質面や音量は悪くないのだがステレオ感が損なう点は惜しいところ。
動作はやや重くもっさり感が否めない
MTK Helio G99を搭載していることからもっとキビキビ動く印象だったが、動画を再生しながらネットサーフィンしようとするとスクロールがかなりガクガクし動作の不安定さを感じるので、マルチタスクを要求するような使い方はお勧めできない。
まとめ
低評価が気になって届くまで不安でいっぱいだったが、実際に使ってみた感じでは”今の所は”僕の使用範囲では問題なく動いている印象。思っていたよりも画面が綺麗で、本体も多分アルミボディで安っぽさは感じられない。
ただ、ディスプレイ周りに爆弾を抱えているようなので、長く使用できるかどうかはなんとも言えないといった状況だ。
MacもWindowsも1つのマウスとキーボードで操作可能に、LOGI OPTIONS+「Flow」

1つのキーボード・マウスで複数のWindowsパソコンを操作するときはPowerToysの「Mouse Without Borders」を使えばいいのだが、Mouse Without BordersはあくまでもWindows向けのアプリであってmacOSには対応しておらずMacとWindows両刀使いする場合には使えない。
「Input Leap」とやらを使えば、1つのマウスとキーボードでMacとWindows間を操作することが可能とのことだが、僕の環境ではセキュリティ面でうまく設定できず諦めた。
もっと簡単に安定してできないものか探してみたところ、LOGI OPTIONS+の「Flow」を使えば可能とのことでやってみることに。
LOGI OPTIONS+「Flow」
LOGI OPTIONS+「Flow」では、Flow対応マウスのカーソルをPC画面の端に移動させるだけで、2台のPC間を(WindowsとmacOSでも)シームレスに操作することができる。
Flow対応有無に関しては以下のリンクを参考にしてほしい。
Flowの設定方法は、Flowを利用したいキーボードとマウスとパソコンを予め接続(ペアリング)しておき、LOGI OPTIONS+でFlow対応のマウスを選択。

マウスの設定画面左メニューの「Flow」を選び、使用したいPC名が画面上に表示されていることを確認。四角をドラッグして移動させることで移動位置を決めることができる。

画面右上の「詳細設定」を押せば、「コンピュータの切り替え」「コピーと貼り付け」「リンクキーボード」「Flowをリセット」の設定が行える。
「コンピュータの切り替え」は、カーソルを端に移動させて切り替えるか、Ctrlキーを押しながらカーソルを端に移動させて切り替えるかの選択が可能。不意に切り替わるのを防ぎたいなら「CTRLを押しながらカーソルを端に移動させます」にチェックを入れておこう。
また、「コピーと貼り付け」は、テキスト・画像・ファイルなどをコピーすることができるところもユーザーの利便性を追求している。
Flow対応キーボードを使っているなら「リンクキーボード」にチェックを入れることで、マウスと連動することができ、カーソルに従って自動的にPC間を切り替えて入力操作を行うことができる。
僕が使ってるFlow対応キーボード・マウス

Flow対応キーボードやマウスって1万以上してなかなか手が出しにくいと思っていたのだが(というのも検索したら高価モデルが上位にヒットしたから)、5千円以下で手が出しやすいモデルにも対応している(全部じゃ無いけど)。
僕が買ったのはどちらも4千円台で買えるお手頃価格なやつだ。今はレビュー活動をやっていないので詳しいレビューはしないが、どちらも静音性に優れていて会社で使っても迷惑にならない製品だと思う。(M750のサイドボタンは「コツ、コツ」といった感じでクリック音はそこそこ響く)
最後に
たっぷり時間を使うことができるなら、お気に入りのキーボードやマウスで複数のパソコンの操作が行えるようネットでやり方を探してやればお金をかけずに実現可能だと思うが、「時間がない」「めんどくさい」人は、「Flow」でパパッと環境整えてしまうことをお勧めする。




