【レビュー】InWin AIRFORCE 組み立て式PCケース、完成した時の達成感は他では味わえない
この記事には広告を含む場合があり、記事内で紹介する商品を購入すると当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
例えば以下のようなものはアフィリエイト収入を得ています。
- 広告リンクテキスト・広告バナー
- 商品リンク(一部紹介リンクじゃないものもありますが基本的に紹介リンクだと思っていただいたほうが安心です。)
- リンクテキストや画像リンクをコピーして、アドレス欄に貼り付けた時に「https://px.a8.net/」や「https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/」、などASPのURLが含まれるリンク
- リンクに「affiliate」などのアフィリエイトリンク
など。
また、企業様より報酬を受け取っての記事の場合は、記事の冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」、「PR」や「提供」を明記しておりますので安心してご覧いただけます。
問題のある表現がありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

この記事はInWin Japan(株式会社アユート)様より製品をご提供頂いた上で記事を作成しています。
そんな時にInWin Japan(株式会社アユート)様がTwitterでレビュアーさんを募集されているのを発見!
今回はご縁がありましてPCケース「InWin AIRFORCE」をご提供いただきましたのでレビューします。
InWin AIRFORCEとは

InWin AIRFORCEは、組み立て式のパソコンケース。
ドライバー1本で組み立てが可能で、サイドパネルやダストフィルター・ドライブケージはモジュラー式設計を採用。工具不要で簡単に着脱できるようになっています。
カラーラインナップ

筆者の元にやってきたのはファントムブラック。
動画映えそうなのはジャスティスホワイトですが、ファントムブラックもスタイリッシュでカッコいい・・・。
箱の中身




アドレサブルRGB LEDケースクーラー「InWin Luna AL120」はパッケージごと入っていました。

ダストフィルターはジャスティスホワイトはモジュール式、ファントムブラックはマグネット式とスタイルが異なります。
グラフィックカードホルダーもついてます


InWin AirForceにはロンググラフィックカードを支えるためのグラフィックカードホルダーも付属。取り付け方についてはマニュアルに触れられていませんでしたが、色々試した結果、この形が一番しっくりきました。グラボとの接地部分はゴム素材なのでショートやグラボのファンにホルダーが当たる心配はありません。
製品仕様
部品番号 IW-CS-AIRFORCE-WHI, IW-CS-AIRFORCE-BLA 色 ジャスティスホワイト, ファントムブラック ケースの種類 ミッドタワー 素材 強化ガラス, SECC, ABS M/B互換性 12” x 13” (305 x 330 mm) E-ATX, ATX, Micro-ATX, Mini-ITX 拡張スロット 8 x PCI-E 最大互換性 VGA カードの長さ: 390mm
CPU ヒートシンクの高さ: 170mmポート 1 x USB 3.1 Gen 2 Type-C
2 x USB 3.0
HD Audio内部ドライブベイ 4 x 2.5"
2 x 3.5"熱ソリューション互換性 ファン:
フロント: 3 x 120mm
トップ: 3 x 120mm
リア: 1 x 120mm
(4 InWin Luna AL120 ファンプレインストール済 )
ラジエーター:
フロント: 1 x 360mm
トップ: 1 x 360mm
* プレインストールされているファンの数は、地域によって異なります。電源装置互換性 PSII: ATX12V
- 長さ最大 180mm製品の寸法 (L x W x H) 537 x 270 x 528 mm パッケージの寸法 (L x W x H) 590 x 550 x 240 mm 正味重量 6.9 kg 総重量 11.2 kg
AIRFORCEの特徴や組み立て方は動画でチェック!
ケースから組まないといけないのでパソコンが組み上がるのに割と時間がかかりますが、完成した時の達成感は他のケースでは味わえないと思います。
「なんか最近自作パソコンに飽きちゃったなぁ・・・」と思われた方はAIRFORCE、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
↓ケースネジを紛失した時の代替ネジとして役立ちました。



