パソコンの電源の規格っていくつあるの?スリムタワーの電源はどれなのか調べてみた
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こんにちはこんばんは、YouTubeチャンネル「夢野千春」で動画を投稿している夢野千春です。
以前に小型パソコンを組んだら電源足りなくて電源の容量が小さいとどうなるのかAIに聞いてみた記事を書いたのですが、その時に「スリムタワーの電源ってATX規格のサイズじゃないよなぁ・・・だとしたらSFXかな」と思ってAmazonで500WくらいのSFX電源を探していたんですが、何か僕のパソコンについているのとSFX電源と形状が違うんですよね。
▲これがSFX電源。ATX電源と似たような感じで少し小さくなった電源です。ATX電源より種類が少なかったり、電源容量が大きくなるとATX電源より高額になりがちです。最初これ買えば良いのかなと思ってたんですが、僕のスリムタワーパソコンに入りそうにないんですよ。

▲僕のパソコンの電源はこんな感じ。なんかSFX電源よりも明らかに小さい気がするんですよね。

▲ちなみにスリムタワーより一回り小さいミニタワーの電源もなんか違うんですよね。
ということで今回もAIチャットに聞いてみることにしました。
本記事はAI(Google Bard)が執筆し、夢野千春が添削を行っています。
パソコンの電源の規格はこれだけある
パソコンの電源はATXやSFX以外にもこれだけの規格があります。
ATX
ATX電源は、最も一般的な電源規格です。ATX電源は、サイズが大きく、電源容量も大きいため、高性能なパソコンに適しています。サイズは幅150×奥行き140×高さ86mm。
SFX
SFX電源は、ATX電源よりも小型の電源規格です。SFX電源は、小型のパソコンに適しています。サイズは幅125×奥行き100×高さ63mm。
TFX
TFX電源は、SFX電源よりもさらに小型の電源規格です。TFX電源は、超小型のパソコンに適しています。サイズは幅85×奥行き175×高さ65mm。
BTX
BTX電源は、ATX電源の代替規格として提唱された電源規格です。BTX電源は、ATX電源よりも効率的で、静音性に優れていますが、市場で流通しているパソコンは少ないため、あまり一般的ではありません。サイズは幅150×奥行き150×高さ86mm。
まとめ
スリムタワーパソコンの電源は恐らくTFX規格のものが使われていると思いますが、もう一つのミニタワーパソコンに搭載している電源の規格はわかりませんでした。調べてみたら、昔は色んなサイズの電源があったようで、もし電源が壊れたら入手困難でそのケースが使用不能になることもあったようです。
パソコンを組む時は、電源も含めて規格に基づいたものを使ったほうが無難そうですね。



