【不具合報告】Photoshop v25.4にアップデートするとクラッシュやブラシツールのパフォーマンス低下
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Photoshop v25.4の気になる不具合を下記にまとめました。
なお、不具合を確認しているPCの環境は以下の通り
・APU:AMD Ryzen5 2500U
・メモリ:32GB
Photoshop v25.4で確認している不具合
全体的にパフォーマンスの低下(もっさり動作)
何がどう重いのか伝えずらいのですが、何となく動作にもたつきを感じます。
ブラシツールのリアルタイム描写困難
ブラシツールや消しゴムツール・選択範囲ツールなどを使うと線がリアルタイムで描写されず遅延またはドラッグ解除後に描写されるようになってしまい使いづらくなりました。
GPU合成を無効化した状態でブラシツールを使うとPhotoshopがクラッシュ
設定>パフォーマンス>グラフィックプロセッサーの設定の「詳細設定」でGPU合成を無効化した状態でブラシツールなどを使うとPhotoshopがクラッシュ(強制終了)する
まとめ:ダウングレード推奨
再インストールすることで改善されたと思いきや再び上記の症状が発生したため、Creative Cloudで旧バージョン(v25.2)にダウングレード。今のところ上記の症状はv25.2では発生していません。