モノ好き情報庫

本ブログは試したことを忘れないようメモ代わりに使っています。自己経験談のため書いてあることを試して何かあっても自己責任でお願いします。

MENU

TP-Link Archer C9、寿命でLEDが薄く点灯し故障と勘違いする問題がある

この記事には広告を含む場合があり、記事内で紹介する商品を購入すると当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

例えば以下のようなものはアフィリエイト収入を得ています。

  • 広告リンクテキスト・広告バナー
  • 商品リンク(一部紹介リンクじゃないものもありますが基本的に紹介リンクだと思っていただいたほうが安心です。)
  • リンクテキストや画像リンクをコピーして、アドレス欄に貼り付けた時に「https://px.a8.net/」や「https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/」、などASPのURLが含まれるリンク
  • リンクに「affiliate」などのアフィリエイトリンク

など。

また、企業様より報酬を受け取っての記事の場合は、記事の冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」、「PR」や「提供」を明記しておりますので安心してご覧いただけます。

問題のある表現がありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

2016年6月21日に発売されたTP-LinkのWi-Fiルーター「Archer C9」。

2.4GHz 600Mbps 及び5GHz 1300Mbpsの高速Wi-Fi通信やUSB3.0ポートとUSB2.0ポートでプリンタをネットワークプリンタとして使用したり簡易的なNAS環境を構築できるなど発売当時としてはとても高性能でパワフルなルーターでした。

現在でも十分対抗できる製品なのですが、流石に7年も経つと動作が不安定になってきたりと不具合も出てきます。

僕のArcher C9の場合、普通に使えはするのですが、LEDランプが殆ど点灯しなくなり、正常に動作しているのか目視で確認しづらくなりました。

微かに点灯はしているものの明るい場所では分かりづらい。

右のUSBマーク二か所とその隣の↑↓矢印のランプは明るく点灯する。

恐らく初期ロット組はこのような運命になるかと思いますので、中古などでArcher C9を入手された際にLEDがこの記事の写真と同じような状態の場合は、LEDの寿命を疑ってみて下さい。