FireHD10(2021年モデル)と前モデルの違うポイント
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2021年4月27日よりAmazonは新モデルのFireHD10を発表されました。
発売日は2021年5月26日。
FireHD10 2021年モデル
前モデルと大きな変更点は、
- 本体デザインが丸くなり7%薄く、8%軽量化
- ディスプレイが10%明るくなった(強化アルミノシリケートガラス採用)
- 搭載メモリ2GB→3GBへ増加(Plusは4GB)
- アウトカメラが200万画素→500万画素へ向上
- カラーバリエーションの違い(ブラック・ブルー・ホワイトからオリーブ・デニム・ブラックへ変更)
- キーボード付きカバーの追加
当然Playストア経由でアプリをインストールできない、GMSがないのでYouTubeアプリもありませんが、それ以外のアプリは数は限られますがAmazonストアでダウンロードすることはできます。


前モデル(2019年モデル)はやや横長に長くベゼルも左右が太めなデザインでしたが、2021年モデルは均等ベゼルとなり小型軽量化。
FireHD8の時に感じましたが新型モデルのほうが持ちやすさが期待できます。
キーボード付きモデル登場
Fire HD 10 エッセンシャルセット はキーボード付きカバーとMicrosoft 365 Personal 1年版がセットで付いてきます。それぞれ単品購入するよりも8,167円お得。
今まではFireタブレットの使い道がAmazonコンテンツを利用する程度しか考えていませんでしたが、付属キーボードを使うことでポメラのような文章作成デバイスとしても使っていけそうです。
後、簡単に脱着できるのはプラスポイント。カバーは本体保護にもなるのは良いですね。
(Plusの場合、カバーをつけた状態でもワイヤレス充電が可能)


